ATX化

従来実家で使用していた GateWay P5-90 ですが、 ケースごと入れ替えてしまったため、 使わなくなってしまいました。 ケースが欲しいという方もいらっしゃったのですが、 羽村のPCをAthlon にしたため、 ATX のマザーが1枚浮いたので、 入れ替えて、実験用のPCにする事にしました。 最終的には、専用線を引いたときのゲートウエイ兼サーバーにするつもりで、 元々のケースのメーカ名に引っかけた名前になっています。
結局、購入したのは ATX 用 300W 電源とCDドライブです。 元々ついていたCDは2倍速であることと、最近は高速なドライブが安く手にはいるため入れ替えました。
背面パネルは手抜きで、必要な部分に
穴を開けただけ でとりあえず組みました。 その他のパーツは手元に有る物で済ませましたが、 RedHat Linux をインストールしてみたら、サーバーインストールでは1Gで足りず、 1.2Gの方はエラーが出るため、 もうちょっと大容量なものに変更したくなってきました。 HDは最終的にモバイルラックに入れて、15Gを2台いれ、OS は TurboLinux にしました。
ISAのネットワークカードが2枚有るので、 将来常時接続型のインターネット接続を導入するときには、 ゲートウエイとして使おうかと思ってもいるのですが、 これでHDとビデオを入れ替えるとそれなりのPCになってしまいます。 その後、屋内LANが100Mなので、1枚は100MのPCIボードに代えました。
ちなみに、Windows 2000 も試してみましたが、 インストール途中のIO認識途中で固まってしまい、インストールできませんでした。 その後調べた結果、サウンドボードとネットワークカードが悪さしていたようです。 結局このPCにサウンドは要らないので、とりはずしました。

押し入れに移動

ケース内のファンを静音型に変えたのですが、 HDD のモバイルラックに付いているファンの音が大きく、 足許で入れっぱなしにしていると、夜は耳に付きます。 モバイルラックのファンも静音型に変えてみたのですが、 あまり変わりありません。 ファンを入れないと、結構温度が上がるので、寿命が心配です。
仕方がないので、4m程延ばして、押入に突っ込むことにしました。 サーバーに使っているので、表示やキーボードなどは、本来シリアル接続でも良いのですが、 X-Windows を使っていないわけでも無いので、 Video、KB、Mouse も延ばそうと思ったのですが、 KB、Mouse の長いケーブルって以外に無いんですね。 私の探した限りでは、新宿のヨドバシに、4m の物があっただけです。 それも、1本だけしか在庫がありませんでした。 その後、秋葉原も探し回ったのですがなかったため、結局もう1本は、2m の物を2本使いました。 Video の方は、10mとか結構長いのもあるんですけどね。
結局押入に突っ込んで、大分静かになりました。 (2000-7-21)

ミラーリングディスク

ビックカメラでバルク物の 30G を 17800円で売っていたのを見て、 思わず 2 台買ってきてしまいました。 従来 15G 2 台で、1台をバックアップに使っていたのですが、 1 台はずして、30G 2 台をデータ用にして、 ミラーリングしました。 Turbo linux 6.0 は標準でソフト RAID をサポートしていますから、 RAID1 の指定をすればミラーリングになるはずなのですが、 ちょっと手こずりました。 ドライバがモジュールなのを知らずに、 /etc/raidtab を書いて認識するのかと思っていたのですが、 結局、色々と試した結果、 /etc/modules.conf に alias md-personality-3 raid1 の行を加えてリブートした結果、 見事にミラーリングディスクの完成です。

メモリー不良

以前からなのですが、 どうも、長いディスクアクセスが続いたりすると、 panic で落ちることが有りました。 何となく検討が付いていたのは、
nobuo に書いて有るように、 このPCに使っているメモリーの素性に問題が有る点です。
Athlon のPCでは使えないに等しい状態だったのですが、 P2-400 で使う分にはそれなりに使えたため、 そのままで使っていました。 でも、ここに来て気になってきたので、メモリーを交換することにしました。 実は、ちょっと前にもメモリーを買ってきたのですが、 まあ良いかと思い、nobuo の方に入れてしまっていました。
それはそれで、スキャナの取り込みの時など、 役に立っていたのでそのままにして、 今回新たに買ってきて入れ替えました。
入れ替え後、何回かシステムディスクのダンプを繰り返しましたが、 以前の様に落ちるような事は無くなりました。 やはりメモリーが不良の様です。
でも、このメモリー、最初はちゃんと使えていたのですがね(笑) 結構、単純に半田付けの不良とかだったりするような気もして (あまり良い状態の半田付けでは無いのですが) 捨てるわけにもいかず、 かといって、他のPCに使うわけにもいかず.... 困った物です。
ちなみに、システムのダンプは毎日ミラーリングで増設した30Gに行っています。 問題は30Gの方のバックアップですね。 まあ、ミラーリングしてあるので暫くは良いのですが、 どちらかと言えば、自分で消したときが怖かったりします(笑)。 基本的に仕事で扱っているファイルは、 CVSのリポジトリと、最新版のワークと2カ所にあるので、 どちらかを最悪間違って消しても大丈夫なようにはしているのですが.... 間違って消す時ってとかくご丁寧に全部消すんですよね(笑) (2000/08/29)

バックパネル

バックパネルは、
こちらの写真 の様にただ穴を空けただけなのですが、 このケースの愛好者は多いようで、 こちらのサイト で紹介しているように、ATX 化のためのパネルを共同製作しています。 知り合いよりこの件を教えて貰い、 早速申し込みました。 まだ入手はしていませんが、 これで綺麗に納まりそうです。 でも、またMBはずさなきゃ(笑)
ちなみに電源は、 当然ですがすでに交換済みですし、 電源SWも交換用の物を見つけてすでに交換済みのため、 パネルのみ申し込みました。 (2000/09/08)

その後、10月12日にはバックパネルを入手しました。 これで、こちらの写真 の様に綺麗なパネルに変身しました。 ついでにネットワークインターフェースを変えようかと、 余計な事をやったので丸1日の作業になってしまいました(笑)。 (2000/10/17)

Ultra-ATA-100 で HDD を使う

linux のページをあちこち見ていたら、 今サーバーに使っているHDD、IBM の DTLA-307030 は、 U-ATA-100 に対応していることを知りました。
もったいない事に、今使っているマザーの IDE ポートは、 33M なのです。 サーバーですから、少しでも性能向上を狙って、 IDE インターフェースを奢ることにしました。 (MBごと変えればいいじゃないなんて攻めないで(笑))

購入したのは、Promise の Ultra100 です。 インターフェースだけで RAID の出来る FastTrack にも心は揺れたのですが、 今、ソフト RAID で組んでますから、変えるとなるとコピーし直しになりそうなので、 安い Ultra100 にしました。

しかし、これからが結構大変です。 今まで使っている TurboLinux 6.0WS のカーネルは、 2.2.13 で、 Ultra100 はサポートしていません。 とりあえず、IDE の IO ポートを無理矢理指定して動かしてみた限りでは、 オンボードのインターフェースより遅い始末です。
どこかで、最新版のカーネルならそれなりの速度で動くと書いてあったので、 とりあえず 2.4test9 を Get、 色々と苦労はしましたが、なんとかそれなりに動くようになりました。 以下は hdparm を使った速度です。

状態
(IF/HD)
/dev/hda
(33/66)
/dev/hdc
(33/100)
/dev/hdd
(33/100)
/dev/hde
(100/100)
/dev/hdf
(100/100)
/dev/hdg
(100/100)
オリジナル14.1622.3821.99   
2.4 IF=3315.1722.5422.30   
2.4 IF=10015.35  35.3634.4128.32

元々、U-100 のドライブは速いようで、 それなりにスピード出ているようです。 /dev/hdg は後から追加した Maxtor の 5400rpm の物です。 一応、ATA100 と書いてあったので、Ultra100 のポートにつなぎました。 ATA33 の速度も見てみないといけないかな(笑)。
問題は、PCからのアクセスですが、 こちらは、やはりネットワークIFで決まるためか、 あまり変化が有りません。
以下は HDBENCH による計測結果です。

対象ReadWriteFileCopy
ドライブC859271995014
2.2.13(33)842130083330
2.4.9(33)980231873197
2.4.9(100) IBM978931803200

まあ、でもDBアクセスやHPアクセス等に効果を発揮してくれることでしょう。 暫くはこれでいこうかと思っています。

インターフェースが空いてる (オンボードの Secondary、Ultra100 の Secondary、 要は追加した IDE ボードの 4 ポート分) のを見ていて、 なんとなく何かつなぎたくなり、 遅くても良いので、 大容量のHDDを入れて、 バックアップ用にする事にしました。 バックアップは、DDS4かなんかのテープを考えていたんですけど、 テープドライブもテープも高いし、 RAID にしてるし、 HDDが最近安いし、 5’ベイも空いてないし、 等々、 色々で、 結局そのままになっていたのですが、 思い立ったが吉日(笑)、 早速買いに行って来まして、 5400rpm の Maxtor の 80G をバックアップ用にしました。
これで従来、RAID にバックアップしてた システムも、 バックアップしていなかった RAID の中身もバックアップできますし、 色々バックアップしておく場所にすれば便利です。 当分容量には困らないでしょう。(笑) (2000/10/17)

変化が無いと思っていたら、 後から追加した Maxtor のドライブのベンチを見ると、 IBM より明らかに良いのです。 hdparm の結果は遅いのに・・・ なぜでしょう? 理由が分かれば IBM の方はもっと速くなる?

対象ReadWriteFileCopy
2.4.9(100) Maxtor978731974263

(2000/10/18)

RAID のメンテナンス

ATA100 につなぎ変えたときに、 ちゃんと処理をしなかったせいで、 ちゃんと RAID1 として機能していなかったようです。
RAID のステータスは cat /proc/mdstat で見ますが、 以下の様になっていました。 これでは RAID として動作していません。 [nobuo@dns1 ~]# cat /proc/mdstat Personalities : [linear] [raid1] read_ahead 1024 sectors md0 : active raid1 hdf1[0] 30018112 blocks [2/1] [U_] unused devices: <none>

念のため、新しいディスクを用意し、 別なPCでフォーマットした上で

raidhotadd /dev/md0 /dev/hde1 しました。 これで以下のように状態がかわり・・・ [nobuo@dns1 ~]# cat /proc/mdstat Personalities : [linear] [raid1] read_ahead 1024 sectors md0 : active raid1 hde1[2] hdf1[0] 30018112 blocks [2/1] [U_] [>....................] recovery = 2.8% (853444/30018112) finish=23.5min speed=20606K/sec unused devices: <none> 約20分後には無事 [nobuo@dns1 ~]# cat /proc/mdstat Personalities : [linear] [raid1] read_ahead 1024 sectors md0 : active raid1 hdf1[0] hde1[1] 30018112 blocks [2/2] [UU] unused devices: <none> 上記の様になり、 RAID1 として動作しています。 念のため、壊れて交換するときの手順もおさらいしてみました。 [nobuo@dns1 ~]# raidsetfaulty /dev/md0 /dev/hde1 [nobuo@dns1 ~]# raidhotremove /dev/md0 /dev/hde1 これでHDDをとりはずし・・・(実際にはやっていませんが)・・・装着した上で、 再度 raidhotadd /dev/md0 /dev/hde1 でセットします。


ディスク追加

1人で使っていても何気にディスクの残容量って減ってく物ですね〜〜〜(笑) サーバーには30GのRAIDを用意していましたが、 残容量が30%を切ってきました・・・
最近80G程度のHDDにかなり割安感が出てきた事も有り、 RAIDのディスクを80Gにする事にしました・・・

従来は30Gのメインの領域をバックアップするためと、 あまり信頼性を必要としないデータ用として80Gを用意していましたが、 80Gにした場合は足りなくなりますからそちらも追加する必要があります。
購入したHDDは、MAXTOR の MX6L080L4/L を15000円弱で購入しました。

色々と行ったり来たりはしましたが・・・(笑) おおよそ以下のような手順で増設・変更しました。

簡単に書きましたが・・・・ここまで来るには色々と・・(笑) とにかく容量アップに成功しました。
(2002/03/29)

大改造の巻

どうも最近ディスクのエラーが多いのです。 80Gにした直後は良かったように思うのですが・・・・ ディスクはとりあえず交換してみたのですが、 関係有りません。 以前に電源コネクタが接触不良気味だったので、この際と思い色々変えてみましたが・・・

中身はだいぶすっきりしたのですが・・・状況はあまり変わりません・・・ 以前から考えていたことなのですが、この際マザーボードも代える事にしました。 マザーボードも色々有って選択に困るのですが・・・ 最近実験機で入れ替えたのが結構良さそうなのと、 何かの時の予備代わりにもなるかと思い AOPEN の AX4G Pro にしました。


ケースを変更

従来 SoftRAID で組んで居るのですが、 何か有って再起動すると、もろもろでえらく長い時間がかかります。 そこで、HardRAID の FastTrack を買って来たのですが、 すんなり入れ替える訳にもいかず、 色々いじるためには HDD を格納する場所が従来のケースでは少ない為、 とりあえずケースを変更する事にしました。
こういう時に別の PC でも同じマザーを使っているのが生きてきます。 マザーとかFDDなど先に組んでおいて、 実際の入れ替えの時はマザーはそのままです。
主な変更点は・・・ 最終的には FastTrack が使えるようになり、入れ替えました。 これもまた色々と・・・(笑)

内部LANをG-Etherへ

外部回線をADSLから光にしたのと同時に宅内LANにG-Etherを導入しました。 別に外部回線のアクセスの速度には関係無いのですが、 HUB、LANカード共に安くなってきたためです。 使用したのは、 メルコの LGY-PCI32GT です。 一応 Linux 対応と歌ったシールが貼ってあったのでこれにしました。 最初はメルコのサイトからドライバを持ってきたのですが、 カーネル(2.4.21pre)に組み込もうとした所コンパイルエラーが出たので調べた所、 Broadcom Tigon3 で行けそうだという事が判り、 やってみた所正常に動作しました。 (2003/04/20)

ディスク不良

快調に動いていたサーバーですが、 ついに来るものが来ました(笑) 朝起きてメールを見ようとした所動きません。 うん?おかしいな・・とサーバーのコンソールを見たところ、 何やらディスクエラーが出た上で固まってます。 しょうがないのでリセット・・・ 再起動して fsck がかかりますが、 やっぱりそのディスクだけエラーでどうにも起動できません。 結局シングルユーザーモードで起動して、 起動時に該当の 250G だけマウントしないようにしてとりあえず起動しました。
サーバーで作業しているとまた固まった時困りますからとりあえずはずす事にしました。 電源を落として再起動・・・あれ?何か変・・・違うディスクはずしてる・・・(笑) あほですね〜〜 再度電源落としてエラーしたディスクをはずし、 電源オン。 あれ?今度はRAIDがエラー・・・ケーブルつなぎなおしてRebuildするも途中でエラーになります。 RAIDは120Gですが予備は無し・・・ エラーはするもののミラーリングですから1台でも起動します。

とりあえず起動させた状態で、 元々エラーを起こした250Gにとりかかります。 別のPCに入れて確認するために普段入れてあるWinXPをはずしてLinuxのディスクに入れ替えましたが、 またまたトラブル・・確認用のPCはモバイルアダプタをUltra100のカードにつなぎかえてあったのですが、 LinuxのディスクはMBのIDEにつないでインストールしたもの・・・ルートファイルシステムがマウント出来ず起動できません・・ 以下箇条書きで(笑)


Update駄目なのかな〜〜とRAID用のディスクも要るだろうと・・ とりあえず起動させた状態で秋葉原へ・・・ ディスクと一緒に Ultra133Tx2 も買って来ました。 しかし、やはり BigDrive 認識しません。 とりあえず、こっちはほっといてRAIDの方から見ることにしました。 新しいディスクで Rebuild ・・ 途中色々有ったのと、 Rebuild も時間はかかりましたが、 何とか復旧です。ふ〜〜〜

さて 250G の方の続きです。

コピーしたディスクをサーバーに実装し起動・・何とか大半は元に戻ったようです。 しかし、この予備の250G、 WDの物ですがやけに熱い・・・ これじゃこれから熱くなるのにもちそうに無いな〜〜
と言う事で300G買って来ました(笑) Kernelをアップした状態で BIOS を Update した Ultra100 で試してみたら、 ちゃんと BigDrive 認識するじゃないですか・・・ くそ〜〜〜(笑) 再度 300G にコピーし直し入れ替え・・なんとかかなり救えたようです。
しかしディスクトラブルいやですね〜〜ほんとは全部RAIDにしたい・・・

ディスク追加その2

経過はここに詳しくは書いていませんでしたが、 ここまでの間に300Gを4台増設していました。 何が入っているやら・・・またまた足りなくなってきました。 それ以前に、 新潟地震の辺りから振動の影響でしょうか・・ たまにエラーが起きて止まる状況が発生していました。 いずれも、 コネクタの刺しなおし、 モバイルラックの入れなおしなどで良くなったことから、 増設を機会にモバイルラックはバックアップ用を残し全廃しました。 考えてみれば、 24時間365日稼動のためにホットスワップが要るわけでもなく、 エラー以外で取り出すわけでもなく、 エラーが起きれば結局あれこれディスクを用意したりするのにモバイルラックになっていてもあまり関係ありませんし 故障因子を増やしているだけの状態でした。 そこで探して見つけてきたのが、 5インチ2段に3.5'を3台取り付けられるものです。 4段分に2つ付ければ、 従来4台のところに6台付けられます。 増設の前にとりあえずこれらの作業を済ませておきました。 システム用の30GとRAIDの120G2台はケース内部の通常の3.5'用のベイに、 300G 4台は変更した5インチベイに取り付けです。 結果は良好で、今のところエラーは起きていません。 やっぱ安物のモバイルラックは駄目か〜〜〜(1セット500円(笑))

さて、つぎに増設です。 S-ATA にしようか・・とか色々考えたのですが、 結局現在のOSで確実に扱えるもの・・と思い Ultra133 に 300G (Maxtor 5A300J0) の組み合わせにする事にしました。 購入し帰ってからちょっと調べてみたら、 ATAカードの2枚刺しは出来ないとか・・・ う〜〜ん、FastTrackとUltra133やってるんだけどな〜〜3枚刺し駄目かな〜〜〜と・・・ とりあえずやってみる事に・・・ 空いているPCIスロットに2枚目のUltra133を刺し再起動・・・ まずはUltraの認識・・なんと6台認識してます。 新たに追加したカードの分も1枚に見えてるようです。 次にFastTrackの認識・・ちゃんとFunctionalになってます。 こりゃいけるかな?・・・とSingleUserモードにして開始・・・ ありゃ・・なにやらエラーが起きて止まっています。 どうもRAIDドライブに問題があるようです。 そういえば最初のインストールの時に変な状態のままとりあえず使えるからいいか〜〜とそのままにしてたのが・・・(笑) Ultraの方は見かけ上1枚のカードにつながっているかの如く。 6台連続して認識しています。 従来は hde〜hdh が Ultra、 hdi〜hdl が FastTrack だったのですが、 hde〜hdl が Ultra、 hdm〜hdp が FastTrack になっています。 よくよくdmesgの出力を眺めてみると、FastTrackのドライバの認識がおかしいのです。 FastTrack と、追加した Ultra を入れ替えてみましたが、 関係ありません。

さてどうしたものか・・ RAID再構築は時間かかるしな〜〜と思いつつ・・ ふと、FastTrackを1枚目のUltra133と入れ替えることを思いつきました。 (ここを入れ替えるとマウントまで変えなくてはならないので、めんどくさくてやってなかった(笑)) ここまで来たらしょうがない・・と入れ替えてみました。 hde〜hdh が FastTrack、 hdi〜hdp が UltraになってRAIDも今までどおり問題ないようです。 Ultraのバージョンも、 前は 2.20.0.14 になっていたのが、 2.20.0.15 になっています。 新しい方の板のBIOSが動いているようです。 ただ、従来はUltraの方が、 PCIのCPUに近い方から順に認識していたものが、 今度は逆になっています。 まあ、いいか・・・と(笑)ドライブ側の接続を入れ替えて、 マウント先も入れ替え、 追加したドライブ(300Gx2)のマウントも追加し再起動・・・ ばっちりです。 電源も問題ないようで、快調に動き出しました。 これで当分容量の心配要らないな〜〜 ついでにカーネルのバージョンも 2.4.26 に変えておきました。

【続き:参考情報】UltraとFastとの並びと認識の関係です。 上からCPUに近いスロットで、2枚目と3枚目の間にはEtherのボードが入っています。 間にFastTrackや他の板が入っていても、 1枚のUltraにつながっているように起動時には表示され、 認識の結果もそれを裏付けています。
ボードの順番認識結果Ultraで表示されたバージョン
Ultra133 旧
FastTrack
Ultra E-H
Fast I-L
2.20.0.14
Ultra133 旧
FastTrack
Ultra133 新
Ultra E-H
Fast M-P
Ultra I-L
2.20.0.14
Ultra133 旧
Ultra133 新
FastTrack
Ultra E-L
Ultra I-L
Fast M-P
2.20.0.14
FastTrack
Ultra133 旧
Ultra133 新
Fast E-G
Ultra M-P
Ultra I-L
2.20.0.15


電源変更とディスク追加

昨日 /dev/hdn で何やらエラーが出ていたが、 とりあえず動作に支障はなかったのでほっといたのですが、 今朝起きたら駄目。 どうも地震の後はおかしくなる事が多いような・・・ そろそろ一杯になってきたから追加もしなきゃならないし、 電源も交換しよう・・と作業を始めました。
配線を終わり、電源オン・・・プニョーーン、あれ?落ちちゃう・・・ 一瞬入るもののすぐ落ちてしまいます。 何回やっても一緒、 突入かな〜〜とHDDを何台かはずしてみましたが変わりません。 しょうがない・・と落ちる前にすばやく何度も連続押し・・・(笑) なんとこれで起動しました。(良いのかそんなんで) こんなんじゃ製品としては売れませんがね〜〜 その後、あったまった所で電源入り切れを繰り返していたら1発で起動。 どうも冷えてる状態での突入電流がでかく、 今度の電源の上限を超えているようです。 まあ、起動したからいいや・・・
CDROMが安い中国製を使っていたのですが、 スレーブにするためのジャンパー位置がはっきりとせず、 端から入れていって最後のオーディオコネクタ横でスレーブになりました。

K8N-Ultra9 に変更

AX4G Pro で長らく稼動していましたが、 もうディスク増設が難しくなってきました。 現状では、MB内臓にシステムとバックアップ用、及びCDROMを、 PCIバスにFastTrackとUltraを2枚によりディスクを接続していますが、 システム用のポートはトラブル防止のため、 マスターだけにしておきたいし、 FastTrackはRAIDにしているため、スレーブにつなぐのは問題です。 2枚のUltraには既にそれぞれ4台づつつながり、 PCIスロットには他に2枚のEtherカードが刺さり、 残ったPCIスロットは割り込みを共有している関係でボードは刺せません。
EtherをIntelの2ポートの物にして、Ultra3枚にするとか、 USBでつなぐとかも検討はしたのですが、 将来性とコストとか、速度の面から、マザーボードを交換する事にしました。 また、OSもカーネルは更新していたものの、SATA等、新しいデバイスに対応するためには難しくなっているため、 入れ替えることにしました。

色々見たのですが(ちらちら見てただけって話もありますが(笑))、 最終的には、GigaByte の GA-K8N-Ultra9 にしました。 ポイントは、Socket939でDualCoreのAthlonが使える (サーバーなので複数の処理の要求に対し有利)、 LANが2ポートついている、 SATAポートが多い(8ポート)、 辺りでした。

さて、購入してきて、とりあえず他のケースに入れて、 デバイスの認識の確認ですが・・・ 内臓LANは見事にアウト、 SATAポートの Sil3114 については、 Sil のドライバーによりSCSIとして認識しますが、 認識の順番が気に入りません。 SATAはメインのワークデータ用に使うRAID-0用に使うつもりなので、 バス直結で、より速そうな nForce につなぎたいのですが、 一番最後に認識します。 Linux Kernel の場合認識順にドライブ名を割り当てるため、 先に認識する Sil の方に後から接続するとドライブ名が変わってしまいます。

まずはLANポートです。 チップは nForce と Marvel なのですが、 1Gの所に、nForce は見当たらず、 Marvelは選択しているのですが、認識しません。 色々調べた結果、 nForce については、10-100M の EISA, VLB, PCI and on board controllers にある、 「Reverse Engineered nForce Ethernet support」を組み込めば良い事がわかりました。 Marvelの方は、チップメーカーのサイトにパッチが転がっていました。 これでめでたく両方とも認識しました。 (その後カーネルのバージョンアップと共にパッチは不要になりました)

SATA の方も色々見てみたのですが、 結局、カーネルソースの Makefile をいじると言う、ださい方法でとりあえず妥協しました(笑)

諸々のソフトについては、 一応動きそうな事を確認していきました。 中でも Postgres DB については、 バージョンが違うため、 そのままは使えないため、一度DUMPしなければなりません。 またDUMPしたデータを取り込む際、CRコードの取り扱いが若干違うのか、 s/\r/\\r/ しなければなりませんでした。

基本的には何とかなりそうな目処が立ったので、 いよいよ入れ替えです。 毎週月曜日の早朝(深夜?)に全バックアップをとっているので、 バックアップが完了したのを確認し、 落として入れ替えました。 一応収めて電源オン・・・・ 以前のように突入で落ちるような事はなくなりましたが、 BIOSの最初の方で固まったまま起動しません・・・


外部HDD化

内臓HDDでの追加はついに限界となってきたため外部に増設せざるおえなくなりました。 しかしUSBやLAN接続では速度が遅そうなのでパス。 Linux カーネルがやっとポートマルチプライヤをサポートしたので、 eSATA + ポートマルチプライヤの構成で外付けで増設出来る様にしました。 当分増設で悩む事はなさそうです。 しかし・・・どこまで増えるんだか(笑)


電源ダウン

陽気がだいぶ良くなってきて、 さて出かけようかと、ふとサーバーを見たら何やらカチカチ音がしながらランプ類が点滅しています。 あれ〜〜〜と電源を入れなおしますが同じ・・・ どうやら電源が昇天してしまったようです。 何せやたらたくさんHDDつないでいる割には480Wじゃね〜〜 前から替えようとは思っていたのですが、 調子よく動いていると、ついつい・・・・ 仕方なく秋葉原へ・・・ 買ったのは Owltech の SS-700HM というものです。 そう言えばここんとこ掃除もしてなかったな〜〜 ほこりが詰まったのもあるんでしょ〜〜 電源を買ったら真直ぐに帰宅。 掃除をしながら早速入れ替えて電源オン・・・ あれ?入らん・・・ おっとリセットSW押してた(笑) 今まで通り快調に立ち上がるようになりました。 まあ良い機会だったと納得するしかないか・・・(笑) ちなみにおかしくなった電源も他で試してみたらちゃんと動きました。 やっぱり温度でしょうね〜 気温が上がってくると何かと出てきます。


HDD集約その1

昨今の HDD や メモリーの値下がりには驚かされます。 その時点時点で比較的安いドライブを使ってきたつもりですが、 ケース内のベイでは間に合わず不自然な状態(ケースの底に積み上げてある(笑))で増やしてきました。 この所 1T のディスクがかなり割安感が出てきた事から、 300G のディスク3台を1台に集約する事にしました。 これを2台やれば4台減らせますから、 底に積んでる3台は解消出来るでしょう。
また、PATAのボードも1枚減らせますから、 ここに eSATA のボードを入れれば外付けで増設できるため、 当面の増設には難無く対応可能です。


HDD集約その2

sde sdf と順に交換していって、最終的に当初の目的を達し、 ケースの底に置いてあったドライブはそれなりのベイに実装できました。 また、電源の分岐も減らす事が出来、 信頼性アップにつながりました。

使わなくなったPATAのボードは、当面スロットも使わないので予備用として、 当面そのままとしました。


HDD追加 sdj

sdi が残り少なくなってきたので、次のドライブ sdj を追加した。

電源オフ後装着、電源オン後認識したのは確認できたが、速度が1.5G
HDD コネクタ横のジャンパーのせい
抜いて再起動したが変わらず
電源オフ・オン後 3.0G で認識

hdparm による速度比較は以下の通り
Letter-t-TSpec
sdc79.171751.45WD5000AAKS-00TMA0
sdd77.701747.07ST3500630NS
sde66.311741.48WD10EACS-00ZJB0
sdf64.511774.90WD10EACS-00ZJB0
sdg66.331746.917H500F0
sdh68.421783.207H500F0
sdi76.772005.51ST3500630NS
sdj105.841984.07ST31000340NS
hde44.841724.00参考

ディスク集約 その3

P-IDE の寿命前に撤去すべく、sdg との統合を行った。
作業後リンク、fsck、SMART のチェックを行いエラーは無かった。
ドライブ4台とインターフェース2枚を取り外したため、温度が下がるのを期待!!

最終的に、sdc,sdf,sdg,sdh の4台を、 5インチスロット3つ分に入れられるリムーバルケースを導入しました。 アルミのケースに結構大きなファンのついているもので、 放熱はちょっと心配でしたが、 一定時間アクセスが無い時はスタンバイにしている事も有り、 問題ないようです。 パラレルIDEがシステムだけになったことで、 ケース内の配線もずいぶんすっきりしました。

hda の SSD 化

電源コネクタが抜けた事によるディスクトラブルから、 暫く行っていなかったスマートチェックを実行した所、 hda が 50% の所でエラーしていた。 何度かやっても同じなので、 交換が必要と判断した。 hda は、 さほど容量も大きくなく、 SSD化する事で、 主に温度面での信頼性向上、騒音低減が期待できる。

購入したのは、 インテルの SSDSA2M040G2GC (シリアル CVGB95140138040GGN)。 40G の物にした。

別のPCで昨晩のバックアップイメージからインストールし、 大きなトラブルも無く交換終了。 交換後スマートの設定を行い温度を・・・と思ったが、 温度が無い・・・まあ不要なのでしょうけど・・・ まあ、無いものはしょうがない・・とあきらめました(笑) この次のSSD化はメインの作業領域用かな? しかし、ちょっと容量が大きい上にミラーリングで2台必要だから当分先になるでしょうね。

ディスク追加 sdm

sdk がそろそろいっぱいになってきて、 Disk Full を見ることが多くなってきた。 まだ sdl は有るのだが、 最近一時的に大きなファイルを入れているため、 その代わりとして追加する事にした。

従来の sdi-sdl は外付け4台のケースに入れていたため、 入れる余地はもう無い。 追加のケースを秋葉原で探し、 Century の EX35ES5 を購入した。 ちょっとつないで調子を見てみたが、 温度上昇もさほどではなく使えそう。 これは5台入るので、 sdi-sdl もこちらに移動する事とし、 従来使っていたケースは使わないことにした。

久々のトラブル

久々に大トラブルです。 下の部屋でドラマを見ていたら、 防犯カメラのライブ中継が停止、 再起動するも応答ありません。 これは・・と思い2階に上り、 メインサーバーのコンソールを見たら真っ暗!!
リセットしても、電源を落としても真っ暗なまま・・・ なにやらきな臭い臭いもしています。 これは電源かな〜と、 とりあえず、サブのPCからはずしてきてつないでみましたが、 同じ・・・ ビデオか? と、交換しましたが駄目。 念のため・・と、もう1枚他のビデオに交換した所正常に起動しました。
正常に動いている事を確認した上で、疲れたのでドラマの続きを・・・(笑) 落ち着いた所で改めてビデオボードの臭いをかいで見たら臭い!! よくよく見たら一部のパーツが焦げてます。 こっちか〜〜 明日電源買ってこようかと思ったけど念のため元に戻して試してみるつもりです。 (2011/05/03)

久々のトラブル sdb 故障

ここの所、特に問題なく動いていたメインのサーバーですが、 久々の重大トラブルです。 月曜の早朝はフルバックアップを行いリブートするため、 ふと目が覚めたタイミングでコンソールをチェックするようにしているのですが、 普段はバックアップのディスクアクセスがあるのに、 どのランプも点滅していません。 コンソールを見たら sdb でエラーの表示。 ログインも出来ないためリセットした所、 一応正常に起動しましたが、 エラーになっていた sdb は認識できず。 RAID ドライブの md0 は sda のみの片肺飛行です。 この後どうするかは検討中ですが・・ 同じ容量のドライブをもってきて raidhotadd すれば簡単なのですが、 残容量も少なくなってきているので、 この際容量を増やそうか?とか考えています。 1Tを2Tに入れ替えた際にはずしたディスクはあるのですが、 寿命を考えたら新しい方が? (2014/01/27)

久々のトラブル sdb 故障 復旧

2014年1月27日 早朝のフルバックアップにて sdb がエラーし停止。 確認した所、途中まで更新して停止していた。 残容量もだいぶ少なくなっていたので、2Tに入れ替え。

1.2Tを2台購入 ST2000NC001
2.バックアップ用HDDを入れ替え
   最終状態を保存するため、もう1台のバックアップ用(2013/07 Unmount)に入れ替え
3.シングルユーザーモードへ切り替え
   shutdown now (いつもの -h は無し) でシングルユーザーモードになる
4.現在の md0 をバックアップ(1時間くらいかかった)
   mount /dev/sdc1 /backup ←いつもはこれだが、これだと通常の sdd がマウントされた
   mount /dev/sdb1 /backup 恐らく sdb が死んでいるためだと思われる
   umount /home
   /sbin/dump -M -B 1000000 -b 16 -u -O -f /backup/HDD/raidbackup. /dev/md0
5.電源を落としてディスクを入れ替え
6.起動時スペースキーでブートメニューを起動
   Current Single を選択しシングルユーザーモードで起動する
   md0 でエラーするためシェルに入るか続けるかの選択、パスワード入れてシェルに入る
7.dmesg で sda と sdb が ST2000NC001 である事を確認した
   scsi 0:0:0:0: Direct-Access ATA ST2000NC001-1DY1 CN02 PQ: 0 ANSI: 5
   sd 0:0:0:0: [sda] Attached SCSI disk
   scsi 1:0:0:0: Direct-Access ATA ST2000NC001-1DY1 CN02 PQ: 0 ANSI: 5
   sd 1:0:0:0: [sdb] Attached SCSI disk
8.sda sdb のパーティションを切る
   fdisk /dev/sda   ←パーティションがない事を確認して全領域をプライマリー1に
   fdisk /dev/sdb     同上
9.フォーマットする(バックアップほどでは無いが、結構時間がかかる、本当は要らない?)
   mkfs -t ext3 /dev/sda1
   mkfs -t ext3 /dev/sdb1  ←ここでディスクタイプの設定を忘れているのに気がつく
10.ディスクタイプを設定(本当は8でやれば良かった)
   fdisk /dev/sda   t コマンドで fd を設定する (RAID AutoDetect)
   fdisk /dev/sdb    同上
10.RAID構築
   mkraid /dev/md0
   mkfs -t ext3 /dev/md0
11.最新のデータをリストア
   mount /dev/sdc1 /backup   sdb が回復したのでこれで良いはず内容を確認する
   mount /dev/md0 /home
   cd /home
   restore rMf /backup/HDD/raidbackup.   ←時間がかかる
12.再起動
13.動作を確認し終了
   但し、RAIDとしてすぐに機能するわけではない!とりあえず、1台分のコピーは出来て動作している。
   しかし、/proc/mdstat を見ると resync ... となっており、コピーが完了するまでは数時間かかりそう。

シングルユーザーモードで長い処理を実行中画面が消える事がある。
自動的にブランクにしているものでシフトキー等で表示が出る。
(2014/01/27)

アタック

3月11日(時刻は不明)よりNTPによる当サイトを踏み台とすると思われるアタックが続きました。 一応パケットは廃棄するようにしたつもりですが・・・ 攻撃先のIPアドレスを装って、 NTPへ問い合わせる形のパケットを送り、 攻撃先にはその数倍の量のパケットを送る形と思われます。 攻撃元に戻るわけではないので廃棄していても判らない? いずれにしても迷惑な話です。

13日未明になって攻撃はピッタリ停まり、 やれやれと胸をなでおろし、 あれこれ作業をしていたら、 10時半頃に急にサーバーへのアクセスが出来なくなってしまいました。 色々試してみると・・・

あくまでも、 グローバル側の外との通信が全く出来ない状態です。 サーバー側での設定や、 ルーターも最後に保存したファイルからリストアしたり、 ルーター本体も予備のものにしてみたり、 食事も取らずに(お酒は飲んでましたが(笑))夜中まであれこれやりましたが駄目!!

いい加減疲れたのでとりあえず一休み。 午前4時過ぎにふと目が覚めて iPad で外への通信を試みるも、 これがつながらない。 あれ〜もっとひどい事になってるのか? と、PCを立ち上げてみましたが、 状況は寝る前と変わらず。 さて、どうしたものか・・と途方にくれている時に、 ふと、ルーターの設定をもっと前のものに入れ替える事を思いつきました。
接続を切って、 5年ほど前に保存した設定を読み込み再起動。 あれ?つながらない・・・ ああ、パスワード変えたんだっけ・・・ って・・設定のパスワード欄空白です。 パスワードは保存されないようです。 以前のパスワードを入れたらすぐつながりました。
これでも状況は変わらないんだろうな〜と、 Windowsからサーバーのグローバルに Ping をかけたところ・・・・ おや戻ってきた〜 HPもさりげなく開けるようになりました。

要するにサーバー側の問題では無かったようですね〜 しかし、攻撃だとしたらルーターのどこをいじったんだか・・・ 暫く様子見ですね。 (2014/03/14)

トラブル MB 異常

早朝ふと目が覚めて自サイトにアクセスしたらエラーになります。 ログインしようとしたら画面が固まっています。 電源を入れなおし起動しようとするのですが、 アクセスランプがついたまま先に進みません。 一時的に立ち上がることあるのですがね〜また固まってしまいます。 アクセスランプはバックアップ用の sdc が点きっぱなしなので、 とりあえずドライブを代えてみましたが、 あまり変わりません。 とりあえず起動したところで朝食に行ったのですが、 戻ってきたらまた固まってます。
あれこれ見ているうちにマザー上の小さな放熱器がポロッと落ちてしまいました。 周辺機器用のチップセットの放熱器が取れていたのです。 いっそマザーを代えるかという話もあるのですが、 とりあえず起動したい!! この放熱器、ねじとかじゃなくプラスチックのボルトのようなもので固定してあります。 あれこれ探したら、 使っていないビデオカードに使えそうなものがありました〜 元々のグリースはカチンカチンに固まっているのでドライバーで放熱器もチップも綺麗に取り、 両方にグリースを塗り取り付け完了しました。
さ〜これでいいか・・と電源を入れようとしても入りません。 あれこれいじったのですが駄目〜 予備のが無いかな〜と見に行ったら、 なんと未使用の電源がちゃ〜〜んとあるじゃないですか〜〜 入れ替えた所無事に起動しました。 結局半日仕事です。 は〜〜疲れた・・・それにしても予備のパーツって大事だな〜新しいの買ってこなきゃ〜 (2015/01/08)

ディスク構成

2010/11/16 現在

ハードスペック

2014/01/27 現在
← Rear本体構成Front →
3.5 #1 sde ST2000NM0011 CASE
AOpen
H700A
5' #1 empty
3.5 #2 sdd ST3500630NS 5' #2 empty
3.5 #3 md01 sdb ST2000NC001 5' #345-1 sdh ST32000644NS
3.5 #4 md00 sda ST2000NC001 5' #345-2 sdg ST32000542AS
PS Owltech SS-700HM5' #345-3 sdf WD2003FYYS-02W0B1
5' #345-4 sdc for backup
MB GIGAByte GA-K8N-Ultra9
Memory 512M PC4200 x 2
eth1 local addr
eth2 livesvr
ttyUSB0 PC-OP-RS1
5' #6 cdrom CD-3002A
3.5' #1 fdd 1.44M
PCIe #1 3.5' #2 empty
PCIe #2 e-sata sdi-sdm 3.5' #3 empty
PCIe #3 video 3.5' #4 empty
PCI #1 3.5' #5 empty
PCI #2 3.5' #6 hda IBM-DTLA-307030
PCI #3 eth0 global addrHDD LED

EXT HDD CASE eSATA-1
3.5 #5 sdm empty
3.5 #4 sdl WD2003FYYS-0
3.5 #3 sdk ST2000NM0011
3.5 #2 sdj ST32000644NS
3.5 #1 sdi HDS72202

CPUAthlon64 X2 4200+
Clock2.2GHz
OSTurbo Linux 10.0 (Server 版) kernel 2.6.24.2
HDD hda システム用
sda/b RAID0 ワーク用
sdc バックアップ用
他はデータ用
Display切り替え共有 MITSUBISHI RDT193E 19'
Key BoardACER WL-8458S
MouseACER WL-8458S
USB FTDIUSB0:KURO-RS DESK
USB1:KURO-RS DVR
USB2:Weather

ハードスペック

2006/02/13 以前
3.5 #1 5' #1/2-1
3.5 #2 5' #1/2-2
3.5 #3 5' #1/2-3
3.5 #4 5' #3/4-1
  5' #3/4-2
5' #3/4-3
5' #5
5' #6
3.5' #1
3.5' #2
PCI #1 3.5' #3
PCI #2 3.5' #4
PCI #3 3.5' #5
PCI #4 3.5' #6
PCI #5  
CPUPentium-4
Clock2.0GHz (Bus=400MHz, X5)
OSTurbo Linux 6.0 (WS 版) kernel 2.4.26
MBAOpen AX4G Pro
CaseAOpen H700A
PS2AWARD SF-480T14
Memory512M PC2100 x 1
5'#1/2-1 /dev/hdm1Maxtor 7L300R0 300G (Ultra133-2 IDE3 Master) データ用
5'#1/2-2 /dev/hdn1Maxtor 5A300J0 300G (Ultra133-2 IDE3 Slave) データ用
5'#1/2-3 /dev/hdi1Maxtor 5A300J0 300G (Ultra133-1 IDE1 Master) データ用
5'#3/4-1 /dev/hdj1Maxtor 5A300J0 300G (Ultra133-1 IDE1 Slave) データ用
5'#3/4-2 /dev/hdk1Maxtor 5A300J0 300G (Ultra133-1 IDE2 Master) データ用
5'#3/4-3 /dev/hdl1Maxtor 5A300J0 300G (Ultra133-1 IDE2 Slave) データ用
5'#5 /dev/hdc1Maxtor 6Y160P0 160G (On Board IDE0(Primary) Slave) Mobile Rack に装着。バックアップ用
5'#6 CD /dev/hdd48x (On Board IDE1 Slave)
3.5'Front#1 /dev/fd03.5 3mode
3.5'Front#2  
3.5'Front#3  
3.5'Front#4  
3.5'Front#5 /dev/hdo1Maxtor 7L300R0 300G (Ultra133-2 IDE4 Master) データ用
3.5'Front#6 /dev/hda2Maxtor 6L080 30G Partition (On Board IDE0(Primary) Master) システム用
3.5'Back#1  
3.5'Back#2 /dev/hdg1Mactor 6Y120P0 120G (FastTrack IDE2 Master) RAID1 でデータ用
3.5'Back#3 /dev/hde1Mactor 6Y120P0 120G (FastTrack IDE1 Master) RAID1 でデータ用
3.5'Back#4  
VideoMB 内臓
PCI#1 /dev/hde-hPromise FastTrack PDC20271 TX2000
PCI#2 /dev/hdm-pPromise Ultra133 PDC20269 ATA-133
PCI#3 /dev/eth01000BASE Buffalo LGY-PCI32GT 内部向け
PCI#4 /dev/eth1100BASE Corega FastEther PCI-TX 内部向け
PCI#5 /dev/hdi-lPromise Ultra133 PDC20269 ATA-133
PCI#6 
Display切り替え共有 ADTEC 19'
Key BoardACER WL-8458S
MouseACER WL-8458S

2003/02/26 ケース変更前
CPUPentium-4
Clock1.6GHz (Bus=400MHz, X4)
OSTurbo Linux 6.0 (WS 版) kernel 2.4.19
MBAOpen AX4G Pro
CaseGateway 2000
PSSeventeam ST-301HR
Memory512M PC2100 x 1
5'#1 CD48x (Primary Slave)
5'#2 /dev/hdaSeagate ST315320A 15G (On Board IDE0(Primary) Master) Mobile Rack に装着。システム用
5'#3 /dev/hdeMactor MX6L080L4/L 80G (Ultra133 IDE2 Master) Mobile Rack に装着。RAID1 でデータ用
5'#4 /dev/hdgMactor MX6L080L4/L 80G (Ultra133 IDE3 Master) Mobile Rack に装着。RAID1 でデータ用
3.5'Front /dev/fd03.5 3mode
3.5'Internal#1 /dev/hdfMaxtor MX6L080L4/L 80G (Ultra133 IDE2 Slave) 内部ベイに装着。データ用
3.5'Internal#2 /dev/hdgMaxtor MX6L080L4/L 80G (Ultra133 IDE3 Slave) 内部ベイに装着。バックアップ用
3.5'Internal#3 
VideoMB 内臓
PCI#1Promise Ultra133 PDC20269 ATA-133
PCI#2 
PCI#3 /dev/eth1100BASE Corega FastEther PCI-TX 内部向け
Display切り替え共有 LCD IO DATA LCD-A15H
Key BoardSK-8000
MouseLogitech M-RM67A Optical Wireless

2002/08 改造前
CPUPentium-II
Clock400MHz (Bus=100MHz, X4)
OSTurbo Linux 6.0 (WS 版) kernel 2.4.4
MBATC-6220
CaseGateway 2000
PSSeventeam ST-301HR
Memory384M 128M PC100 x 3
5'#1 CD48x (Primary Slave)
5'#2 /dev/hdaSeagate ST315320A 15G (On Board IDE0(Primary) Master) Mobile Rack に装着。システム用
5'#3 /dev/hdeMactor MX6L080L4/L 80G (Ultra100 IDE2 Master) Mobile Rack に装着。RAID1 でデータ用
5'#4 /dev/hdgMactor MX6L080L4/L 80G (Ultra100 IDE3 Master) Mobile Rack に装着。RAID1 でデータ用
3.5'Front /dev/fd03.5 3mode
3.5'Internal#1 /dev/hdfMaxtor MX6L080L4/L 80G (Ultra100 IDE2 Slave) 内部ベイに装着。データ用
3.5'Internal#2 /dev/hdgMaxtor MXT198196H8 80G (Ultra100 IDE3 Slave) 内部ベイに装着。バックアップ用
3.5'Internal#3 
AGPTrio 64/3D
PCI#1Promise Ultra100 PDC20267 ATA-100
PCI#2 
PCI#3 /dev/eth1100BASE Corega FastEther PCI-TX 内部向け
ISA#1 /dev/eth010BASE NE2000 互換 ISA 外部向け
ISA#2 /dev/eth210BASE NE2000 互換 ISA 外部向け
Display切り替え共有 LCD IO DATA LCD-A15H
Key BoardSK-8000
MouseLogitech M-RM67A Optical Wireless
2002/03/29 変更前
5'#3 /dev/hdeIBM DTLA-307030 30G (Ultra100 IDE2 Master) Mobile Rack に装着。RAID1 でデータ用
5'#4 /dev/hdgIBM DTLA-307030 30G (Ultra100 IDE3 Master) Mobile Rack に装着。RAID1 でデータ用
3.5'Internal#1 /dev/hdgMaxtor MXT198196H8 80G (Ultra100 IDE3 Slave) 内部ベイに装着。バックアップ用
3.5'Internal#2