WindowsXP SP2 関係のものをまとめておきました

以下の内容は、 WindowsXPをSP2にした時のトラブルですが、 「いきなり固まる」 「いきなり落ちる」 等の症状で検索して来る方も多いようですが、
直前にSP2に更新した覚えが無い場合はあまり参考になりません。
過去に何台も不具合のPCを扱った経験からすると、 そのような症状の場合は、 ほこりが詰まって 内部温度(特にCPU)が極端に上昇している事が多いようです。

PCは通常内部を冷やすためにファン(扇風機のようなもの)がついていて、 外から空気を吸い込むようになっています。 言ってみれば、掃除機のようなものなのです。 従って、数年以上内部の掃除をしていない場合、 どんなに綺麗に掃除をしている室内でもかなりのほこりが溜まってしまいます。
ほこりが詰まってくると、 空気の流れが悪くなり、内部の(特にCPU)温度が上がりすぎてしまい、 人間が高熱でダウンするのと同じで、正常に動かなくなります。

ただし、不用意に内部の掃除をやろうとすると他の不具合を誘発する事にもなってしまいますから御注意を・・・

ほこりが詰まってくると、ファンに引っかかって音が出たり、 上がった熱を落とそうと、 速く回るため、 音が大きくなってくる傾向があります。
使っていて、どうも中の音がうるさくなってきたような気がする時は、 なるべく早く掃除をしたほうがよいでしょう。

徹底的にやるにはバラバラにして、 ほこりを取り去る必要がありますが、 パソコン売り場で良く売っている、 「エアダスター」 で、排気口・吸気口からたっぷり吹くだけで良くなったケースもあります。 普段から定期的に吹いておくとだいぶ違うと思います。


以下は、SP2関連になります。